2022夏の甲子園について後編

聖光学院は、今大会ベスト4でした。1戦目日大三戦では、5回1アウト三塁での佐山投入。三好の好返球が全てかなあ。5回チャンスをつぶした後の高中の本塁打が効いた感じ。7回のピンチでのセンターの守備等全体的に守備面は鍛えられている印象でした。2戦目横浜…

2022夏の甲子園について前編

仙台育英の優勝で、幕を閉じました。やはり5人の投手陣。特に、高橋と斎藤蓉のピッチングが良かったかなあ。試合を決める集中打。守備の面でも失策が少なく、投手を中心として引き締まったゲームが多かったかなあ。準優勝の下関国際は、打撃が強く、仲井のピ…

今年ブレークする俳優・女優予想2022年

前回から10ヶ月以上たってますので、今年も書いていきます。前年度よりは、ドラマ・映画等は復調してきましたが、まだまだ新しい俳優を抜擢する段階ではないのかなと思います。まず、俳優1人目としては、金子大地ですね。魔法のリノベでは主人公の元彼役。大…

フィギュアスケート第一人者の引退

久しぶりですね。それでは書いていきます。2022年7月19日フィギュアスケートの第一人者であり、先駆者である羽生結弦が引退を致しました。少し驚きでありましたが、北京五輪後に既に決めていたとのこと。後数年競技をやって、国内の代表枠から漏れた場合に引…

都道府県対抗女子駅伝について

男子駅伝が開催されないので、女子駅伝をポイントを絞って書いていきます。 京都が18回目の優勝。6~9区が強かったですね。アンカーの安藤さんのスピードに誰もついていけなかった感じがしますね。福岡の木村さんがもっと早めに追っていたらとも思いますが、…

箱根駅伝2022について

2位に10分差つける青学の圧勝でしたね。それだけ選手層が厚くて調子の良い選手だけを選べる状況にあったということでしょうね。往路の3区太田、5区若林の1年生コンビの起用が、当たりましたね。復路は、岸本が区間賞、9区の中村、10区の中倉の区間新は流石に…

ニューイヤー駅伝2022について

今年も例年通りにポイントを絞って書いていきます。昨年1年は体調面で悪い部分が重なりましたね。来年以降は上向きになるように頑張りたいものです。 ホンダが優勝しました。4区伊藤が区間5位、5区青木が区間2位とこの2区間を押さえられているのが大きいし、…

全国高校駅伝2021について

今年も昨年同様書いていきます。昨年よりはかなりポイントを絞って書いていきます。 まず女子から、仙台育英が優勝でした。1区から3区まで区間賞。4区は区間2位、5区は区間5位と上位でレースをし、ミスがなかったというのが大きかったでしょう。1区で米澤が…

今年ブレークする俳優・女優予想。2021年10月

前回から10ヶ月程度たっていますので、今年も書いていきます。コロナでドラマ・映画が減っている中で、今年もなかなか選ぶのが難しかったですが、個人的な好みも考慮した上で書いていきます。 まず男性1人目として、鈴鹿央士。広瀬すずがスカウトしたという…

斎藤佑樹が引退

遂に斎藤佑樹が引退ですか。このブログの題名であるハンカチ世代は、彼の高校時代の活躍からとったものであるので、思い入れがあります。 まあ、あまり書いてもあれですが、やはり大学下級生の時は、素晴らしい投球をしていましたが、上級生の頃は、球が走っ…

2021年夏の甲子園について 後編。

日大東北についてノーゲームになった試合5回まで上手く吉田が投球していたので、あのままいってくれればなあ。再試合で、1回にエースと4番失ってばたばたした感じ。県大会でも懸念してたけど、馬場が野手として出場しているので、投球練習できないのがなあ。…

2021年夏の甲子園について。前編

打撃のチームが多かった印象です。ただ、最近のような振り回すような感じではなく、日大山形、聖愛、明徳、高松商等1点を取りに来る堅実な野球をしてくるところが多かったなあ。こういうところに今後回帰していくのかなあ。 注目された試合をみていくと、横…

夏期オリンピックを終えて

オリンピックを終えてということで簡単に書いていきます。概ね大会としては良かったのではないでしょうか。 コロナでそれどこではないかもしれませんが、大会運営としては良かったと思います。 まず開会式。数々のゴタゴタと、直前のゴタゴタもあり、テーマ…

福島聖光学院県14連覇ならず

聖光学院が光南に負け、県14連覇なりませんでした。そろそろ止まると思ってました。なぜならばチームの完成度が初期の聖光クラスに戻っていること。これは、関西からの県外組が来ず、県内組中心になり、なおかつ県内組も他の高校に流れるようになったわけで…

男子・女子ゴルフ一時期活躍した選手

題名が一応仮の企画ですので、そのまま題名にしました。早速書いていきます。 龍ケン。本名は龍顕一。すし石垣の提案でこの登録名に。2005年つるやオープンで初日3位T。 2008年の日本プロで2日目3位。 竹本直哉。アメリカ帰りのプロゴルファーでした。低軌道…

2021選抜について後編

引き継ぎ後編として、続きを書いていきます。大阪桐蔭ー智弁学園。 ポイントとしては、智弁学園稲垣の走者一掃のレフト線のタイムリー、関戸の4暴投。イップスにならなければいいなと心配になる感じでした。センターの送球が大きくそれる。牽制の時にベース…

2021年選抜について前編

2021年の選抜について書いていきます。今年の傾向として、春は投手力に回帰しつつあると思いますけど、好投手が多かったというほどではなかったかな。捕手に肩の強い選手は多く、盗塁がしづらい状況にはあったけど、守りの部分ではミスが相次いだかなあ。特…

2021年トレード第一弾

トレード第一弾は、巨人田口とヤクルト広岡のトレードでした。田口は、2016年10勝、2017年13勝とエースにつぐ存在として期待されましたが、やはりストレートが140キロ台前半で、カーブの組み立てが他球団の打者が慣れてしまったのもあるし、好成績時は、タイ…

びわ湖毎日マラソンについて

鈴木健吾選手が優勝し、日本新記録を更新し、4分台と凄いタイムでした。ニューイヤー駅伝も状態が良かったし、上手くトラックの練習とマラソンの練習を両立できるタイプなのでしょうね。ここら辺りは、大迫、佐藤敦之、中村匠吾辺りと同じなのでしょうね。こ…

箱根駅伝2021について

創価大学は、ムルワがヴィンセントについていき、区間6位。往路4区に昨年10区区間賞の嶋津を投入し、勝負をかけたのが大きかった感じ。5区三上も山要員で用意してたのも戦略が成功した感じ。ミスがなかったのが往路優勝につながった感じ。復路は、貯金を生か…

ニューイヤー駅伝2021について

今年もポイントを絞って書いていきます。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年は、コロナの影響が大きかったのですが、私自身はあまり影響を受けなかったかな。早く収まって欲しいとは私も願っております。 富士通が優勝しま…

全国高校駅伝2020について

今年も書いていきます。今年は、簡潔に書いていきます。男子も女子も世羅が優勝。ずばり優勝のポイントは、留学生でした。 女子は、世羅は、2区と3区区間二桁ながら、ムッソーニの14分台(男子並)で2位以降に48秒差つけたのは大きいなあ。4区で8位ですし、今…

今回ブレークする俳優.女優予想 2020年12月

前回から7ヶ月たっているので、そろそろ続編を書きます。今年は、コロナの影響で、ドラマも少なかったので、なかなか選ぶのも難しい中で何とか選びました。前回選んだ赤楚君もブレークしそうな勢いですね。的中したみたいで有難いです。 男性の1人目として、…

クイーンズ駅伝について

予定通りにクイーンズ駅伝について書いていきます。この駅伝のポイントは、ずばり長距離区間を抑えること。1.3.5をミスなく走ることがポイントになります。 その中で日本郵政は、1区廣中が区間賞で先行し、3区鍋島が区間2位、5区鈴木が区間賞と磐石のレース…

高校サッカー選手権歴代マネージャーについて

高校サッカー選手権歴代マネージャーについて今回は書いていきます。 今回は、本田望結さんでしたね。例年は、ブレーク前の子を起用するので、元子役でタレントの彼女の起用は結構意外でした。 初代は、堀北真希(今現在は引退)、新垣結衣、北乃きい、川島海…

4件目のトレード

びっくりですけど。楽天と3回目のトレード。 田中貴也が楽天に。まあ、巨人にいても出番は少なかった。ドラフトで捕手が複数加入予定。さらに出番が少なくなり戦力外候補ではあったと思われる。 楽天は、捕手の絶対数がいない。正捕手の太田が怪我ということ…

日本女子プロについて

日本女子プロは、JFE瀬戸内海で行われました。全英オープンのコースを模倣したリンクスコースで、何も遮るものがないので、強風が吹いたときは風のジャッジメントが難しいコースで、実際最終日は、女子プロが苦しめられました。 男子ツアーの時よりは、ラフ…

シーズン中3件目のトレード

澤村と、ロッテの大阪桐蔭の出身の香月がトレードですか。年俸面ではかなりの格差トレード。かなり浮いたことになるけど。 澤村放出ありきのトレードかなあ。澤村にはもう一回チャンスをきちんと与えて欲しかったかな。まあ、ロッテとしては、復活させればか…

東北地方大会と甲子園交流試合について

聖光学院は、鶴岡東戦は、舘池が前半調子悪いながらも、粘って最後サヨナラ勝ち。鶴岡東は、小林のカーブ、スライダー、チェンジアップのコンビネーションが良かったかな。 仙台育英戦は、聖光らしさが出ていたと思う。仙台育英は、阿部を引っ張ったのが痛か…

福島県代替大会について

コロナの影響で、夏の甲子園が中止になったため、福島県独自の代替大会か行われました。優勝校は、聖光学院でした。優勝校は東北大会に出場することになりますが、メンバーを微妙に変えて来るのかどうかですね。 印象に残った試合を見ていくと、まず光南ー学…