福島聖光学院県14連覇ならず

聖光学院光南に負け、県14連覇なりませんでした。そろそろ止まると思ってました。なぜならばチームの完成度が初期の聖光クラスに戻っていること。これは、関西からの県外組が来ず、県内組中心になり、なおかつ県内組も他の高校に流れるようになったわけです。

また投手育成も最近出来ていません。本来は、絶対的なエースを作ってきましたが、昨年は、舘池が出てきましたが、今年は、出て来ず、先発五十嵐の時は、攻撃のリズムが悪い感じがします。

今日の試合は、光南の星のピッチングが良かったこと。昨年の国井のピッチングも参考にしてるのかもしれません。

谷地が盗塁とホームスチールで追い付きましたが、その後の登板に影響があったのでは。

投手も9番目の野手だから、まあこれは責められないけど。

ピンチの場面で、佐山を投入出来なかったのかなあとは思います。

準決勝どうなるでしょうか。私が注目してるのは、福島成蹊と福島商ですが、福島成蹊は、投手力不安、福島商は、浅倉の疲労が抜けてるか気になります。福島商は、打ち勝つしかないのでは。

一応聖光ファンなので、来年以降またベストのチームを作って欲しいですね。

 

男子・女子ゴルフ一時期活躍した選手

題名が一応仮の企画ですので、そのまま題名にしました。早速書いていきます。

龍ケン。本名は龍顕一。すし石垣の提案でこの登録名に。2005年つるやオープンで初日3位T。 2008年の日本プロで2日目3位。

竹本直哉。アメリカ帰りのプロゴルファーでした。低軌道の独特の球筋でした。片山と争った2007年のツアー選手権2位が印象的。その年は賞金シード権も持っていたはずです。

佐藤えいち。飛ばし屋でした。2007年全英オープン出場が印象的です。現在も下部ツアーを中心に回っているようです。

諸藤将次 2011年のフジサンケイクラシックの雨天短縮の際の優勝が印象的。飛ばし屋でもありました。

綾田紘子。2010年日医工女子オープンで3位に入りました。当時百十四銀行と関係があり、お嬢様として紹介されてました。まあ、ゴルフはプレーで決まるので、そういうのはあまり関係ないんですけどね。今現在も下部ツアーで回られているみたいです。

こんな感じです。香妻さんとか、パグンサンとかあまり有名な所は書きませんでした。

あくまで自分が気になったところです。

将棋等の記事もしばらく書く題材ないし、コンテスト関係は、今年も前年度受賞者が、継続になってしまったし、夏の甲子園もやる見込みが厳しいということで、しばらく休みにします。

2021選抜について後編

引き継ぎ後編として、続きを書いていきます。大阪桐蔭智弁学園

ポイントとしては、智弁学園稲垣の走者一掃のレフト線のタイムリー、関戸の4暴投。イップスにならなければいいなと心配になる感じでした。センターの送球が大きくそれる。牽制の時にベースに誰も入っていないなど大阪桐蔭らしからぬプレーも多々ありました。このままだと夏の大阪大会勝ち抜けないし、チームの作り替えが必要ですね。

天理ー健大高崎

天理達のピッチングは、確かに簡単に攻略できるような投球はしていませんでした。ずっと高めの直球に詰まっていた印象。狙い球を変えるなどの対策はあったのでは。また、4回の4番の前で盗塁失敗。2回の達の盗塁がノーマーク。1回のレフトの打球の追い方、レフトのライン際の打球に飛び込んだ判断。今仲から高松の交代のタイミング。挙げればキリがないですが、それとプレーが雑な印象があります。

そこら辺りを夏まで修正して欲しいですね。上を目指せるチームなので期待しています。

他に数点あげると、広島新庄智弁学園は、広島新庄の3回の守備が乱れたのがなあ。悔やまれるなあ。仙台育英と天理は、力の差があったなあ。それと、投球制限の影響もあったか、主戦投手と違う投手が登板することが多く、準々決勝では大差がついてしまったなあ。

球数制限はある程度効果があったなあ。畔柳の肘や天理達の脇腹などの問題も起こり、短い間隔で投げる選抜はもう少し制限を厳しくした方が良い感じ。球数制限とは関係ありませんが、阪上投手が肘を痛めている中で、投げさせたのはちょっとなとは思う。そこは球数制限ではなく医学的判断等(MRI活用)なども考えていくべきではないかと考える。

こんな感じでしょうかね。次回は、予告してるけどコンテスト関係はどうなるか分からないな。

 

 

2021年選抜について前編

2021年の選抜について書いていきます。今年の傾向として、春は投手力に回帰しつつあると思いますけど、好投手が多かったというほどではなかったかな。捕手に肩の強い選手は多く、盗塁がしづらい状況にはあったけど、守りの部分ではミスが相次いだかなあ。特にセカンドの守備が軽視される状況にあることが特徴的で、打撃優先の現代野球ならではという感じがしました。

結果的に、守備が安定していた東海大相模が優勝。打てないながらも、門馬監督の継投が光った感じがしました。

見れた数試合振り返ってみると、仙台育英明徳義塾。2回の明徳の守備のショート米崎の送球がそれたのが点につながってしまったことが悔やまれる。直接点には繋がらないですが、セカンドも数回ミスがありました。いつも内野守備が堅い明徳らしさがなかったなあ。

代木の左打者カットボール仙台育英が対応できず。仙台育英としては同じパターンでずっとやられていたのが気になりました。

東海大相模東海大甲府東海大相模は、勝ったもののチャンスを生かせない展開が続き、特に6回のボークと暴投でもらったチャンスを生かせない感じだったなあ。

東海大甲府は、守備に少しずつミスが目立ったなあ。三浦の7回のパスボールは、ミットの出し方が悪く、止めて欲しかった感じかなあ。

甲府は、結局東海大相模の捕手の一塁送球が暴投になり、同点に追い付くのですが、最後力尽きてしまったかなあ。

東海大相模の石川は、OBの近藤に似てテイクバックが小さいタイプで、スプリットを持ち味にしているタイプで打ちづらそうに見えました。石田の継投もはまり投手は、ほぼ完璧な出来だったのではないでしょうか。

県岐阜商ー市和歌山。1回の松川のバクアップで2塁で刺したプレーと、(ここら辺りは仙台育英の木村も同じバクアップが出来ている感じがしますが)3回の2者連続三振が大きかったと思う。鍛冶舍さんも、合ってない打者2ストライクから変えたり(まあこれは意味は分かるから良い采配だけど)手を尽くした感じではあるけど、背番号4.7.9がいない状況というのもなあ。

後編に続きます。

 

 

 

2021年トレード第一弾

トレード第一弾は、巨人田口とヤクルト広岡のトレードでした。田口は、2016年10勝、2017年13勝とエースにつぐ存在として期待されましたが、やはりストレートが140キロ台前半で、カーブの組み立てが他球団の打者が慣れてしまったのもあるし、好成績時は、タイミングを意識的に1球ごと変えていたのに、最近は、単調なリズムになっているのもある。中継ぎにしても、スピードは増しますが、そんなに抑えるわけではない感じで、ジャイアンツではなかなか出番が少なくなってしまったなあ。やはり体重が増えたのも影響あるのかもしれません。

同じ役割だと、畠、桜井辺りで十分かと判断されてたのかなあ。

広岡ですか。岡本の先輩、香月も、岡本と国際大会で一緒だったという関係性で、どちらも強打者だし、被りますね。まあ、中途半端な選手より、ドラフトも含めて強打者を獲得する方針は理解できますが、今回のトレードはなあ。

びわ湖毎日マラソンについて

鈴木健吾選手が優勝し、日本新記録を更新し、4分台と凄いタイムでした。ニューイヤー駅伝も状態が良かったし、上手くトラックの練習とマラソンの練習を両立できるタイプなのでしょうね。ここら辺りは、大迫、佐藤敦之、中村匠吾辺りと同じなのでしょうね。これを機にトラックのトップ選手は、続々挑戦してもらいたいし、鈴木は、大学中でしたが、やはり大学卒業後すぐ挑戦すべきだと思うし、今のトップレベルが28前後の服部勇馬、井上大仁大迫傑の下の世代がこれをきっかけに出てくればいいと思います。(塩尻、相澤、伊藤達彦等)

話は変わりますが、今回で、びわ湖最後なのですね。瀬田の唐橋を4回通るルートで、訪れたこともあり思い入れもある土地なので、いろいろと残念に思いますね。過去の大会の思い出をいつか振り返ることがあればと思いますが、今回は、間に合わず。また、そのうちにでも時間を見つけて書きたいと思います。

 何といっても、好記録の条件は、数年前からスタート時間が午前に変更されたこと。温度が上がりきる前に、ゴールすることができるからというのが一番の原因で、その次に今日は、風がなかったこと、日差しも少し陰っていたこと。例年より、ペースメーカーの村山を始め、有力ランナーが結構集まったことかなあ。それで今のタイムに2分くらい足せば、本来のランナーの実力かなあと思います。自己ベストを更新したランナーも多かった。一つ残念だったのは、上位でゴールしたわけでもないのに、よっしゃーと大声でゴールしたランナーがいたこと。これは好ましくありません。ただ、その1点だけ触れておきます。

今後のブログ予定ですが、やはり選抜。結構1回戦から注目カードが3つほどあるので、それらの試合を中心に見て書いていこうかなと。正直1回戦はそんな感じで、2回戦からが本番かなあと。もう1つは、何故か1つの残しておいたゼクシィイメージガールについて書こうかなと。いろいろ忙しいのでその辺りですね。