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ニューイヤー駅伝について

旭化成が優勝しました。市田兄弟の走りが優勝を引き寄せた感じでした。久しぶりの優勝になりますね。

ただ良くなかったのは村山紘太が一区で引っ張って足を使って後半失速した部分でペースメーカーみたいにされた部分ですね。

 

日立物流は、浅岡、ディクと想定以上のレースをしていましたが、エース区間の4区の区間賞16位は後の区間に響いたかなあ。どうしても選手層かな。

 

トヨタは、外人区間がさっぱりでした。あの区間がなければ、1分7秒差で終わったのですし、プレッシャーをかけることは出来たはず。

あと大石港与成長したなあという走りもありました。田中秀幸も昨年よりいい走りしてたしもったいなあと感じました。

 

DeNAは、後一人駒がいればという展開でした。

コニカミノルタは、神野が区間7位、宇賀地が区間25位と精彩を欠いた感じでした。

宇賀地は、ここで終わる選手ではないと思いますのでちょっとがっかりしました。

 

日清は、矢野が二年連続5区で、区間25位の失速。以前の強かった時の選手層は、今ないのだなと実感。

 

富士通は、若手を中心にして、良い感じで終わったと思う。ただこれが来年もうまくいくとは限らない。

 

それと、来年以降MHPSが台風の目になる感じ。万全であれば、旭化成トヨタ、ホンダ辺りと優勝争いは混戦になるはず。

 

また、今回も今井は、勝負所で仕掛けるのはうまかったですね。

今年は、こんな感じで、来年は、飛ばすかもうちょっと簡単にまとめるか工夫したいと思います。

全国高校駅伝について

全国駅伝についての結果・感想について書いていきます。

女子は、大阪薫英が優勝しました。2区の高松妹でトップに立ち、後続が区間上位を保ち、そのまま逃げ切りという一つの勝利パターンで優勝しました。

まあ、数年は、優勝争いするのでは。

 

長野東の和田さん前回区間17位から区間賞チームの順位を押し上げました。

 

世羅の去年逆転劇を演じた向井さんは、2区に起用されましたが、伸びず、3区の新外国人も、ペースが上がらず一気に優勝争いから脱落。一年でこんなふうになってしまうのだなと驚きました。

神村学園区間2位タジェリさんは、来年も期待ですし、今年3位ですし、来年は、下級生次第で優勝を狙えるかな。

 

男子は、倉敷高が優勝。一番実力のあるチームだと言われていて、6人が区間一桁。圧勝しました。唯一アンカーの選手が区間二桁なのですが、来年挽回して欲しいです。

4区の前田君がポイントでした。重要区間の一つてある一区間で1分つけたことが勝因です。

 

逆に、佐久長聖は、本間君が4区で失速。ここが勝負を分けるポイントになりました。

 

昨年優勝した世羅は、カマイシが抜けた穴が大きかったですね。グレは、カマイシほどではないのですね。 あと昨年は、中島と新迫、他チームでエースになれるようなクラスでしたからね。

 

まあ、1・3・4を確実に抑えたチームが上位に来るんだよね。結果としてはそんな感じ。

 

学石は、遠藤日向がいても、今回入賞苦しかったけど、昨年も走ってる準エース級の半澤君が最下位だったのは、想定外だったし、中盤の順位では来ると思ったけどね。まあ、来年リベンジだね。長い距離は、きついと思ってるけどね。

 

良かったのは、4区の横田君。来年エース区間を走れるようになれれば良いな。

来年は、半澤君と横田君と新入生の実力者で引っ張っていかないといけないと思います。

 

優勝争いに絡むのは、昨年が唯一のチャンスだったなあ。東北駅伝Bチームで走るような選手層だったしな。

来年は、優勝校は、分からないなあ。まあこんな感じかな。

 

箱根駅伝について後編

続きについて書いていきます。そんなに書くことは、ないのですけど、長いので二つに分けました。

次は、東海大ですね。選手は、揃っていると思うのですけどね。何故勝てないのかなあ。

タイムで選手を選び過ぎているのかなあ。

大型チームなのに勝てない渡辺監督の時の早大みたいなチームですよね。

箱根の時は、ベストなメンバーを組めない印象。一年生は、期待だけど、5位予想ですね。

 

次も非常に悩んだけど、駒大かな。数年前は、大型チームだったけど、何故かブレーキ区間があって、優勝出来ず。

強い選手が何人かいるので、その選手が調子良ければ、上位には、来るのでしょうけど、ここの大学は、いつも固定メンバーという印象が強いなあ。

まあ、大八木さんの手腕で、それなりにまとめて来るので、上位かな。

ここまで6校。全ての大学書くつもりは、ないので、後は、簡単に書きます。

個人として、順大の塩尻和也。ただ、今年オリンピックの障害に出てたので、調整が出来ているかどうか。

中央学院大は、今年調子がいいと聞きますね。ひょっとすると上位に来るのでは、過去にも、木原など強い選手がいますからね。

明大は、数年前強かったのですが、元気がないですね。

日大は、今年は、ちょっと厳しいかと思いますね。

 

一応自分が考えている基本的な考え方

速い選手と強い選手がいると考えている。

速い選手は、スピード。(外国人とか大迫、佐藤悠基)強い選手は、粘れる選手、スタミナがある選手。

4区と5区と6区は、適正がないと厳しいと感じている。

原則として、もちろん体調不良は、別として上位チームは、一区間30秒以上詰められると、失速。1分間詰められると、実力の差だと感じる。(適正区間は、別。)

ブレーキ区間が複数あると優勝争いから脱落。

こんな感じで書きました。

次は、高校駅伝の結果について書きたいと思います。(予想は、情報が少なくて難しい。)

 

 

 

箱根駅伝について前編

久しぶりに書きます。先日エントリーが発表されました。優勝予想としては、控え層も充実している青学大が有力でしょう。あれほど宣伝されれば、走りたいという高校生は、多いはず。流石営業マンだった原さんの力でしょう。褒めたいですね。

 

ただ穴がないとは思いません。青学四天王のうち3人抜け、5区の走者が変わるので、エース一色がどこに配置されるか(2区と5区)かは興味があるところであります。今年下田が不調で、彼がどれほど走れるかも重要であります。

 

対抗として、早大かな。やはり今年好調で、無名の存在だった鈴木洋平が伸びたことが躍進の一つかもしれません。

それと相楽監督が良い指導者なのでしょうね。ただ、調子が良すぎるのも問題で、箱根の時は、どんな状態になるのでしょうね。

良くて2位、悪ければシード争い、エースはいないのですが、不気味なチームですが、終盤失速する平が不安ですね。

 

もう一校として、悩んだけど、やはり東洋大かな。早大以上に、複数区間ブレーキがあると、優勝争いからは、脱落して、シード争いになる可能性もあると思うのだよね。

口町一区という可能性あるけど、弾馬一区かな。口町は、ぎりぎりまで様子見るんじゃないのかな。六区の下り適正の選手いるのかな。

二区・三区とか人材がいるのか選手層が不安なのだよね。野村、堀、小笹辺りは、高校時代実績あると聞いているので、頑張って欲しいけどね。

大穴として、ニャイロがいる山梨学院大かな。

上田、市谷は、高校駅伝の優勝メンバーで、ある程度期待出来るので、四年生がもうちょっと頑張って欲しいと思いますね。

留学生のチームとして、(日大にも言えるのですけど)どうしても、大砲頼みで、日本人が弱くなってしまう傾向があるので、そこが不安ですね。

もうちょっと日本人が頑張らないと、上位進出は、厳しいかなと思いますが、期待したいチームです。上田さんがいるからこそ成り立っているチームだと思うので、長く続いて欲しいですね。

アマ17歳の新星現れる

日本女子OPというメジャー大会で、アマチュアが優勝するのは凄いことですよね。

畑岡奈紗さん。名前もいいですよね。

全く実績がないわけではなくて、アマチュアでは実績があります。

ミスらしいミスがなく、見ていた中で、数少ないのミスは、15番のティーショットと、16番のパットでしょう。

ピンを直接狙っていけることは若さなんでしょうね。怖さを知らない。後飛ばし屋ですね。

アメリカでやるにしても、日本でツアー登録するにしても、個人の判断ですから、どうこういうことはないですが、個人的には、日本ツアーで実力をつけてからでも遅くないかと思いますね。

 

堀琴音については、ショットはいいだけに、11番の3パット、12番のパットももったいなかったです。堀琴音の課題は、パットかな。

まあ、本人が一番悔しいでしょうけどね。

 

後17番で攻めた人が脱落していった感じ。イチヒ、下川、チョンインジュの3人かな。

 

まあ、こんな感じで、大会の方の言及は、終わりにします。

 

まあ、第2弾として無名の注目選手を書いていきます。

 

ニチレイレディス2日目6位 辻梨恵 QT33位。

                              最終日9位T小倉ひまわり アマ。

アース・モンダミン 最終日8位T東浩子 QT21位 。

ニッポンハムレディス最終日8位T小祝さくら  アマ。

いい部屋ネットレディス最終日2位T岡山絵里QT10位。

                                           4位T小橋絵利子QT79位。

NEC軽井沢2日目           6位T永井花奈 プロテスト。

 

CATレディス最終日   4位T岡山絵里  QT10位。

 

8位T東浩子 QT21位。

 

ニトリレディス2日目5位T井上紗紀  QT35位。

ゴルフ5レディス最終日8位T大城さつき QT46位。

 

日本プロコニカミノルタ杯最終日12位T小橋絵利子QT79位。

 

こんな感じで終わります。

                                                    

 

 

 

 

ミヤギテレビ杯ダンロップについて

宮里藍がアマチュア時代に、優勝した大会ですね。宮里藍は、最近米ツアーで成績が低迷していますが、印象に残っている大会です。

 

利府ゴルフクラブまあ、丘陵コースですかね。

一日目に、香妻琴乃さんがトップに立ちました。今回は、優勝してくれると思ったのですが、二日目、三日目伸ばせず、単独5位で終えました。

 

今回の大会は、ショットバラバラではなかったのですが、まだスイングが完全に固まっていない感じがしました。

 

また、15番のバンカーが出した際の不貞腐れた顔はないと思いましたね。

今後は、マナー等に気をつけて欲しいです。

後16番のバーディーパットは、あれは入れて欲しいなと思いましたね。

最後のパット入れたのは、今後につながるので、今後に期待ですね。

 

優勝争いは、申ジエ・イチヒ・笠りつ子の3人に絞られました。

 

笠りつ子は、18番2オンを狙う勝負に出たのは良かったと思います。ただ、バーディー獲れず優勝争いから脱落しました。

イチヒは、今回何回ものピンチを凌ぎましたね。15番は、明らかに番手ミスで、ダブルボギー、16番のパーパットも危ないパットでした。まあ、あのラフからだと精一杯のショットでしたけど。

17番のバンカーは、さらに難易度は、高かったでしょう。全体的にグリーン手前につける意識があるのかもしれません。

 

申ジエは、16番と17番は入れて欲しいバーディーパットだったと思います。

ここで突き放していれば、優勝は、彼女だったかもしれません。

申ジエとイチヒのプレーオフになりました。最後申ジエは、決められるパットでしたね。

申ジエのパットが、最終日は、ちょっと調子悪かったのではないでしょうか。

悔いが残りますね。

まあ、こんな感じで今回は、書きました。まとめるの難しい。