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全日本大学駅伝について

陸上

全日本大学駅伝について書いていきます。 過去10年の優勝校は、駒大、早大、日大の3校ですね。

過去20年を見てみても、東海大順天堂大、神奈川大の6校しか優勝経験がないですね。

 

 

今年は、東洋大学が歴代2位のタイムで初優勝しました。

 

東洋大学は、服部兄弟+今シーズン伸びた口町の区間賞などの前半型オーダーが当たりました。

 

青学大久保田が追いつき、東洋大櫻岡が粘った場面が大きかったと思います。

東洋大は、下級生の戦力の底上げができました。

上村は、候補だと思いますが、ただ箱根に向けて山要員を見つけるのは難しそうです。

 

 

青山学院大勝てなかったのは、厳しく言うと驕り、油断だと思います。

 

監督が情報番組のコメンテーター。バラエティー番組の駅伝解説。

 

今までありえません。こんなことは。

日体大が優勝した翌年に、優勝を逃した状況に非常によく似ています。

 

選手起用についても疑問が残りました。怪我明けの選手を最長区間で起用しますか。

本当に駅伝をなめていますよ。

 

本当に今の時点で気付いて良かったと思います。箱根までには、各選手とも調子を上げていくでしょう。

 

 

駒大にとっては、残念な結果になりました。力のある10人選手を揃えられない状況ですね。 エース不在です。

つなぎ区間は、生まれるでしょう。下級生の下・高本も使えないとなると箱根は、厳しい戦いになるでしょう。

 

 

早大は、調子を上げてきましたが、エースは、やはり不在です。

明治1区に坂口は、びっくりしました。東海大も湊谷が長い距離走れるかどうかですね。

 

 

全日本について書きました。箱根前にもう1回書こうかなと思います。