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ニューイヤー駅伝について

今回は、ニューイヤー駅伝について書いていきますが、まず、今回の優勝チームは、トヨタ自動車、2位は、コニカミノルタでした。

 

今回は、層が厚いとされる日清食品中心について書いていきます。

 

前回のオーダーは、大迫→レオナルド→佐藤悠基村澤明伸→小野裕幸→佐々木寛文→若松でした。

今回のオーダーは、若松→レオナルド→佐藤悠基村澤明伸→矢野 圭吾→高瀬無量→小野裕幸。

昨年は、3位でしたが、今年は、6位でした。高瀬無量、矢野圭吾の2人が変わっています。

 

順位を下げた点は、原因が少しあります。大迫と絶対的なエースが抜けたこと、2つ目は、佐藤悠基、矢野の失速ですね。大きな区間順位の落ち込みがあると、それまでの貯金を吐き出してしまうので、団体競技の駅伝ではやってはいけないことの1つです。

 

来年への課題は、スカウトと選手を伸ばす指導法だと思いますね。

今回大迫以外にも、大量退団といわれました。何かあるのではと思っています。

 

今回は、暑さもあってか、スローペースになりました。箱根駅伝ももっと暑いことが予想され、この傾向は、続くでしょう。

 

今回の駅伝で非常に残念なことがありました。観戦者の飼い犬がコース内に侵入する事件がありました。避けられなかったポール・クイラ選手は、膝を強打し、失速してしまいました。

20キロ程度スピードで走っているわけですから、突然止まったり、体を道路に打ちつければ、相当なダメージになるはずです。下手したら、骨折などをし、選手生命が終わってしまうかもしれない。

ランナーにとって、体は、商売道具なのです。本当に、今回の事は、起こしてはならなかったと思います。

 

TBSは、前もゴルフで、人怪我されていますよね。危機管理が甘いのかなと思います。

 

今回21秒差で、コニカミノルタが優勝を逃したことで、転倒がなかったら、追いついていたかもしれません。まあ、あの転倒映像は、永久的に使われると思います。

 

明日から、箱根駅伝が始まりますが、こういうことは絶対に起こしてはなりません。