2021選抜について後編

引き継ぎ後編として、続きを書いていきます。大阪桐蔭智弁学園

ポイントとしては、智弁学園稲垣の走者一掃のレフト線のタイムリー、関戸の4暴投。イップスにならなければいいなと心配になる感じでした。センターの送球が大きくそれる。牽制の時にベースに誰も入っていないなど大阪桐蔭らしからぬプレーも多々ありました。このままだと夏の大阪大会勝ち抜けないし、チームの作り替えが必要ですね。

天理ー健大高崎

天理達のピッチングは、確かに簡単に攻略できるような投球はしていませんでした。ずっと高めの直球に詰まっていた印象。狙い球を変えるなどの対策はあったのでは。また、4回の4番の前で盗塁失敗。2回の達の盗塁がノーマーク。1回のレフトの打球の追い方、レフトのライン際の打球に飛び込んだ判断。今仲から高松の交代のタイミング。挙げればキリがないですが、それとプレーが雑な印象があります。

そこら辺りを夏まで修正して欲しいですね。上を目指せるチームなので期待しています。

他に数点あげると、広島新庄智弁学園は、広島新庄の3回の守備が乱れたのがなあ。悔やまれるなあ。仙台育英と天理は、力の差があったなあ。それと、投球制限の影響もあったか、主戦投手と違う投手が登板することが多く、準々決勝では大差がついてしまったなあ。

球数制限はある程度効果があったなあ。畔柳の肘や天理達の脇腹などの問題も起こり、短い間隔で投げる選抜はもう少し制限を厳しくした方が良い感じ。球数制限とは関係ありませんが、阪上投手が肘を痛めている中で、投げさせたのはちょっとなとは思う。そこは球数制限ではなく医学的判断等(MRI活用)なども考えていくべきではないかと考える。

こんな感じでしょうかね。次回は、予告してるけどコンテスト関係はどうなるか分からないな。

 

 

2021年選抜について前編

2021年の選抜について書いていきます。今年の傾向として、春は投手力に回帰しつつあると思いますけど、好投手が多かったというほどではなかったかな。捕手に肩の強い選手は多く、盗塁がしづらい状況にはあったけど、守りの部分ではミスが相次いだかなあ。特にセカンドの守備が軽視される状況にあることが特徴的で、打撃優先の現代野球ならではという感じがしました。

結果的に、守備が安定していた東海大相模が優勝。打てないながらも、門馬監督の継投が光った感じがしました。

見れた数試合振り返ってみると、仙台育英明徳義塾。2回の明徳の守備のショート米崎の送球がそれたのが点につながってしまったことが悔やまれる。直接点には繋がらないですが、セカンドも数回ミスがありました。いつも内野守備が堅い明徳らしさがなかったなあ。

代木の左打者カットボール仙台育英が対応できず。仙台育英としては同じパターンでずっとやられていたのが気になりました。

東海大相模東海大甲府東海大相模は、勝ったもののチャンスを生かせない展開が続き、特に6回のボークと暴投でもらったチャンスを生かせない感じだったなあ。

東海大甲府は、守備に少しずつミスが目立ったなあ。三浦の7回のパスボールは、ミットの出し方が悪く、止めて欲しかった感じかなあ。

甲府は、結局東海大相模の捕手の一塁送球が暴投になり、同点に追い付くのですが、最後力尽きてしまったかなあ。

東海大相模の石川は、OBの近藤に似てテイクバックが小さいタイプで、スプリットを持ち味にしているタイプで打ちづらそうに見えました。石田の継投もはまり投手は、ほぼ完璧な出来だったのではないでしょうか。

県岐阜商ー市和歌山。1回の松川のバクアップで2塁で刺したプレーと、(ここら辺りは仙台育英の木村も同じバクアップが出来ている感じがしますが)3回の2者連続三振が大きかったと思う。鍛冶舍さんも、合ってない打者2ストライクから変えたり(まあこれは意味は分かるから良い采配だけど)手を尽くした感じではあるけど、背番号4.7.9がいない状況というのもなあ。

後編に続きます。

 

 

 

2021年トレード第一弾

トレード第一弾は、巨人田口とヤクルト広岡のトレードでした。田口は、2016年10勝、2017年13勝とエースにつぐ存在として期待されましたが、やはりストレートが140キロ台前半で、カーブの組み立てが他球団の打者が慣れてしまったのもあるし、好成績時は、タイミングを意識的に1球ごと変えていたのに、最近は、単調なリズムになっているのもある。中継ぎにしても、スピードは増しますが、そんなに抑えるわけではない感じで、ジャイアンツではなかなか出番が少なくなってしまったなあ。やはり体重が増えたのも影響あるのかもしれません。

同じ役割だと、畠、桜井辺りで十分かと判断されてたのかなあ。

広岡ですか。岡本の先輩、香月も、岡本と国際大会で一緒だったという関係性で、どちらも強打者だし、被りますね。まあ、中途半端な選手より、ドラフトも含めて強打者を獲得する方針は理解できますが、今回のトレードはなあ。

びわ湖毎日マラソンについて

鈴木健吾選手が優勝し、日本新記録を更新し、4分台と凄いタイムでした。ニューイヤー駅伝も状態が良かったし、上手くトラックの練習とマラソンの練習を両立できるタイプなのでしょうね。ここら辺りは、大迫、佐藤敦之、中村匠吾辺りと同じなのでしょうね。これを機にトラックのトップ選手は、続々挑戦してもらいたいし、鈴木は、大学中でしたが、やはり大学卒業後すぐ挑戦すべきだと思うし、今のトップレベルが28前後の服部勇馬、井上大仁大迫傑の下の世代がこれをきっかけに出てくればいいと思います。(塩尻、相澤、伊藤達彦等)

話は変わりますが、今回で、びわ湖最後なのですね。瀬田の唐橋を4回通るルートで、訪れたこともあり思い入れもある土地なので、いろいろと残念に思いますね。過去の大会の思い出をいつか振り返ることがあればと思いますが、今回は、間に合わず。また、そのうちにでも時間を見つけて書きたいと思います。

 何といっても、好記録の条件は、数年前からスタート時間が午前に変更されたこと。温度が上がりきる前に、ゴールすることができるからというのが一番の原因で、その次に今日は、風がなかったこと、日差しも少し陰っていたこと。例年より、ペースメーカーの村山を始め、有力ランナーが結構集まったことかなあ。それで今のタイムに2分くらい足せば、本来のランナーの実力かなあと思います。自己ベストを更新したランナーも多かった。一つ残念だったのは、上位でゴールしたわけでもないのに、よっしゃーと大声でゴールしたランナーがいたこと。これは好ましくありません。ただ、その1点だけ触れておきます。

今後のブログ予定ですが、やはり選抜。結構1回戦から注目カードが3つほどあるので、それらの試合を中心に見て書いていこうかなと。正直1回戦はそんな感じで、2回戦からが本番かなあと。もう1つは、何故か1つの残しておいたゼクシィイメージガールについて書こうかなと。いろいろ忙しいのでその辺りですね。

箱根駅伝2021について

創価大学は、ムルワがヴィンセントについていき、区間6位。往路4区に昨年10区区間賞の嶋津を投入し、勝負をかけたのが大きかった感じ。5区三上も山要員で用意してたのも戦略が成功した感じ。ミスがなかったのが往路優勝につながった感じ。復路は、貯金を生かして落ち着いて走っていた印象。9区石野が区間賞これで優勝は創価大に決まったと思ったが最終区ドラマが待っていた。13キロ過ぎに苦しくなり、15キロ辺りでは蛇行して、一気に駒澤の石川が詰めてきて、20.8キロで逆転。そのまま逃げ切って13大会ぶり7回目の優勝でした。今回の大会は荒れましたねというのが正直なところ。

 青学は、采配ミスだったなあ。それと、やはり重圧があったんだろうね。復路は優勝でしたし、まあ悪いままで終わらなかったのは良かったんじゃないですかね。

駒澤は、1区が鬼門になっているなあ。来年以降はここを改善して欲しいかな。5区の芽吹は上手く宮下を利用しながら、区間4位。来年以降どこに起用されるか分からないけど、大きな収穫かな。7.9で引き離されたのは創価が良かっただけで、そんなに悪い走りではない。強いていえば、田澤はもっと追えたのではないかという気がするけど。来年以降も今年走った選手が残るし、優勝争いには絡んでくるのではないか。また、元気な大八木節聞きたいからな。

東洋はよくやった感じかなあ。7区西山がまた後半失速したのはなあ。ただ、彼の持ち味だからしょうがない部分はあるけど。5区宮下が1分44秒昨年より遅かったのは、いかに柏原と今井が凄かったということだろう。筋肉がつきすぎて重くなった印象がした。10区の清野は、青学中倉に1回離されながらも、最後抜き返したのが良かった。(何故か日テレはその映像なし) 高校時代無名の選手が最終区区間9位はよくやったといいたい。

東海大は石原で区間賞。佐伯で区間19位とここがポイントだったかな。

早大は、小指の走りでシードを決めた感じ。山区間は改善は必要かな。

東京国際大は6区がまさかの芳賀が区間19位。ヴィンセントの貯金がかなり最後まで大きかった。

中央大は、復路3位だけにいろいろもったいなかった。明治は、8区大保がシード圏が見える位置までもってくるのが精一杯だったなあ。

法政は、鎌田が徳本以来の区間賞。

今年は、異例のシーズンでコロナの影響で大会が中止になったり、高校駅伝もだけど、トラックの練習でリズムを作るチームが低迷した感じがしたなあ。来年以降もこの状況は続くだろうし、その変化に対応したチームが上位に来るのではないのかなとは思う。

昨年から書いているんですけど、アナウンサーが青学ファンなのは良いとして、報道なんだから、公平に報道しなければなりません。他の大学の話題の時に、無理やり青学の話題を入れ込むのは好ましくないが、良いとして、全然関係ないところで、青学を称賛し、他大学をけなす報道をしてはなりません。準備していたエピソードを言えなくても構わないのでは。レース展開に沿った実況、解説をすべきなのです。

それと、箱根駅伝終了後のインタビューで3位の酒井のインタビューがなされず、4位の原のインタビューがなされるのですか。どういう理由かは知りませんが、そういうところから変えていかないといけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューイヤー駅伝2021について

今年もポイントを絞って書いていきます。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は、コロナの影響が大きかったのですが、私自身はあまり影響を受けなかったかな。早く収まって欲しいとは私も願っております。

富士通が優勝しました。低迷期が続いてやっと抜け出したと思ったら、昨年はまさかの予選落ち。相当悔しさがあったのでしょう。全員が仕事をきっちり果たした磐石のレースだったなあ。松枝、鈴木、浦野が区間賞。特に松枝は最後に脚を残していたのは大きかったかなあ。

最長区間4区で中村が区間2位。唯一のミスは、塩尻の5区、登り適正があまりないのかなあというのがミスだったのかなあ。

2位は、トヨタ。田中を1区で使ってスローペースなのは痛かったかなあ。カロキの状態も悪かったのかなあ。3区西山の区間14位もなあ。噛み合わなかった印象かなあ。

3位は、旭化成。トラックで調子を整える選手が多いだけに、コロナの影響で大会がなかったのはきつかったかなあ。上手くピーキング出来ていなかった感じが。年齢層が高くなってきたのもあるのかな。来年以降山本、相澤で上手く世代交代出来れば。

日立物流、キムニャンと、服部の貯金が効いたのかなあ。

ホンダ、青木登り適正、伊藤は今後経験だろうね。土方は強かったですね。設楽がいない中でよくやった印象。

GMOはコリルは良かったけど、その他の選手はもっと出来たはず。マラソン練習に特化しすぎな感じがする。(もしろそれで良いとする考え方もありそうだけど)今回は、全体的にスピード感がなかった感じする。

個人的にその他目立った選手は、ひらまつ病院の梶原かなあ。1区区間9位。黒崎播磨の細谷、SGホールディングス佐藤悠基は素晴らしかったし、ヤクルトの高宮は最後意地を見せたけど、走り自体はなあ。まあそんなところかなあ。

来年以降旭化成が上手く修正できれば、旭化成の天下に戻るし、富士通区間配置次第でさらに上積み出来るでしょうね。