過去作のドラマについて④

続きです。今回は、前回の続きで、TBSのドラマについて書いていきます。木9ドラマでしょうか。この枠では、金八先生渡る世間は鬼ばかりが交互に放送されていた印象。金八は、途中で、過激路線になり、徐々に人気がなくなっていた印象。渡る世間は、視聴率低迷な為終わった感じが、その他のドラマはパッとしなかったので、この2大ドラマ終了とともに、この枠は、木曜ドラマ9を経て、バラエティー枠になりました。

 その後新たに火曜10時にドラマ枠が新設されました。東京スカーレットは、他の刑事ドラマの設定を少しずつ入れた設定のドラマで、あまり評判は良くなかったですが、ダメな私に恋してください、せいせいするほど愛してる、逃げ恥など漫画原作で、視聴ターゲットを絞ったような感じで、この時間としては健闘しているほうでしょう。失敗することも多いですが、恋はつづくよどこまでもはそれなりの評価を得ている印象。この枠はしばらく続くのではないでしょうか。

土8枠もかつては、一時期話題に。ルーキーズと、ブラッディマンデーのヒットでしたが、2年3ヶ月で廃枠に。

やはりTBSといえば、金曜ドラマでしょう。ヤンキー母校に帰るセカチュー花より男子、アンナチュラル、コウノドリなどの大ヒットというよりも、いろいろな幅の作品を放映してる印象。まあ、今回のテセウスの船と演出が同じ流星の絆ウロボロスアリスの棘、リバース、インハンドが個人的に好きな作品かなあ。最近は、この枠湊かなえ作品が多い印象。次回のMIU404は見てみたいと思います。まあ、こんな感じかなあ。

テセウスの船は、11%前後。まあ、ここ1年の日曜劇場で平均で、可もなく、不可もなくかなあ。半沢で平均20%くらいいくとある程度取り戻すことは出来るけど、日曜劇場ここ最近特定作品ばっかりやりすぎの印象かなあ。

まあ、今回はこんな感じかなあ。

 

 

 

芸能人とタレントの結婚について男性編

以前書いたことがあるブログの男性版です。昨年は、窪田正孝さんが結婚しました。30歳前後結婚適齢期の男性タレント、芸能人ついて書いていきます。ここでは独身貴族と呼ばれている方については取りあげることはありません。

 吉沢亮(26)

佐藤健(30)

三浦春馬(29)

福士蒼汰(26)

松坂桃李(31)

千葉雄大(30)

山崎賢人(25)

坂口健太郎(28)

菅田将暉(26)

林遣都(29)

成田凌(26)

あげるとすればこんなところですかね。ここにあげられなかった若い真剣佑辺りは結婚早そうな感じがします。杉野遥亮は、24歳なので除外に。横浜流星君もブレークしたけど23歳なので除外に。番外として生田斗真が結婚しそうな感じはしてますが、35歳なのでね。まあこんな感じですかね。迷った部分が今回は多かったかな。

 

記事に出来ない細かいニュース2020年2月

さいたま国際マラソン選考レースから外れ、市民マラソンに。

前々から言われてましたね。コースの高低差がきつい。クイーンズ駅伝と時期が被る。

2011年に大阪国際がコースを変更したので、選考レースの中で、一番タイムが出づらくなり、この前の大会では、有力選手が吉田香織のみ。国内の有力選手が集まらなくなってしまいました。来年度以降は、東京マラソン女子の部辺りを選考レースに加えるのでしょうかね。

◯徳勝龍が優勝。幕尻優勝は20年ぶり。

全くノーマークでしたね。番付が下だと早い段階で強い相手と当たらないこともあるのでしょう。それでも、優勝争いした正代、貴景勝を破っての優勝ですから文句なしの優勝でしょう。来場所以降番付が大きく上がるので、白鵬鶴竜が万全なときに当たってみてどうかという感じでしょうか。ただ、押し相撲から左4つに転向したので、いろいろ差せるので、ある程度は対応できる感じはしますね。同じ世代の豪栄道が引退ですね。このところは、怪我をして、少し治ってまた怪我するというのが1.2年続いていたので、今が引き際だと思ったのでしょう。今年は、世代交代の年だと思うので、どこかで相撲の記事は書きたいと思います。

 ◯厚底シューズ春以降一部規制へ。

一番このニュースが書きたいニュースです。今話題の厚底シューズに規制が入るとのこと。今現在のピンクシューズとして知られるヴェイパーフライとネクストは今シーズンは規制されない見込み。非公認レースで世界新を出したカーボン3枚のアルファフライは規制されるとのこと。厚さ4cm以内で、カーボンは1枚。やはりここが妥協点だったのかな。ある程度納得出来ますね。

ただ、規制開始が4月30日以降ですので、東京マラソンびわ湖毎日マラソン、名古屋ウェメンズマラソンでは、使用できるはず。東京マラソンは、1週間後ろになった影響で気温が高くなるか微妙ですけど、びわ湖毎日マラソン、名古屋ウェメンズマラソンは、高温の中でタイムは、更新できないかなあ。女子は、松田瑞生のこの前出したタイムの更新は厳しいだろうね。まあ、今回はこんな感じで。選抜まではストックを出す感じで、あとは、少しずつ書いていく感じかなあ。

 

都道府県男子駅伝2020について

長野が今回は優勝しましたね。3区春日の区間27位以外は、磐石のレースでしたね。特に、宇津野、吉岡、中谷の後半3区間の出来が素晴らしかった。吉岡は、区間新ですし、中谷は、区間2位で後続の追い上げを許さなかった。理想の展開じゃないのかな。

兵庫は、強いてあげれば、3区西川がペースを刻むことに徹してしまったかなあ。もう少し前を追えてればね。

埼玉は、4区唐澤区間タイで流れを持ってきたのですが、6区星野区間24位で、設楽は追えなくなってしまったなあ。

 佐賀は、広島の吉田が追ってきたのを、冷静に古賀が対応した感じですね。主要区間を抑えれば、上位に来るという駅伝巧者ぶりの戦いでしたね。

静岡は、アンカー伊藤が強すぎましたね。茨城、熊本は、1区 で流れに乗った感じが。三重は、塩澤の最後の逃げ切り入賞。

宮城は、吉居兄弟、喜草は、活躍したけど、村山紘がベストじゃなかったのは悔やまれるところ。

連覇を狙った福島県は、渡辺が区間41位。都大路でも調子が上がらなかった彼を何故起用したのっていう感じ。唯一良かったのは、相澤と松山が区間賞と区間タイ。何もこれ以上はいうことないですね。学石補欠の選手でも区間上位走れるランナーはいるはずなのに、もっとロード適正等で選ぶ必要が出てきますね。

その他で目立った選手は、3区の田村、菊地、岡本、阪口、7区の大池達也、小林歩くらいでしょうか。住友の田村は、駅伝で失敗しないし、中国の岡本は、ベテランですからね。阪口は、箱根駅伝間に合ったのではないかという良い状態ですし、菊地は、最後落ちたけど、後方からよく追い上げたなあ。

 

まあ、こんなところですかね。1月は、これで終了で、しばらくオフシーズンに。ストック記事を少しずつ完成させながら、選抜ですかね。

 

 

 

記事に出来ない細かいニュース。2020年1月。

高校サッカー選手権。静岡学園が29年ぶり2度目の優勝。

静岡学園は、カズの母校ですね。攻撃型スタイルを貫いたことが、結果的に優勝につながりました。青森山田は、2点先制後守りに入ってしまったかな。青森山田は、今大会後半引いて守るシーンが増えていたなあ。特に帝京長岡戦では、その傾向が見られました。帝京長岡も前半の決定機で、松木の頭に防がれたことが、大きかったかなあ。

今回は、矢板中央みたいに、守備に10人が入り、守るというのは斬新だったなあ。

 ○東九州龍谷春高バレー優勝。

今回はかなり拾うバレーだったなあ。宮部の金蘭会、メリーサの古川学園を破ったのは凄いなあ。この中から全日本で活躍する選手も出てくるのかなあ。

 ○ナイキの厚底シューズ規制へ。

一番自分にとって大きなニュースはこれかな。別に、ナイキ以外のメーカーがカーボン入りのシューズ開発に参加してるし。そうやって競争していくことで技術革新につながると思っているので、どういう判断になるのかは分からないけど、残念なニュースだなあ。

まさしく陸王の世界だなあ。東京マラソン前に規制されたら、タイムは出なくなり、選考にとっては、大迫が有利になるなあ。

芥川賞に古川真人、直木賞に、川越宗一。

受賞した人には、おめでとうですが、芥川賞は、1回目の投票で、該当作なしだったよう。それなら該当作なしでよかったのでは。必ず選ぶ必要ないのだし。

 直木賞で、決戦投票に入れるかどうか迷った湊さんの作品が売れているから加えるという意見で強烈に推した某選考委員がいたようですが、作品の純粋な評価で評価すべきだし、そこに人気だからという要素は入れるべきでないと感じる。また、誉田哲也さんの作品を推した選考委員もファンという理由なんだろうなと思う。

そうであるなら、(選考に私情を挟むならば)選考委員の選考をやりなおすべきだし、本屋大賞を受賞した作家の作品は外すべきではないのかと思う。少なくとも、浅田さんは、今の選考委員に不満を持ってるのだろうなと思います。個人的には、近年直木賞については、作品の質が落ち続けていますね。

 

こんな感じですね。次回は、都道府県男子駅伝かな。

 

 

 

 

 

箱根駅伝2020について

青学の圧勝でしたね。昨年復路区間1.2位の選手を1.3.5に起用し、失敗しないレースをしたと思います。2区の岸本が区間5位、高校時代実績のあった神林が区間賞。ここで優勝を決めましたね。

出雲、全日本の結果から優勝は厳しいのかもと思っていましたが、来年も、神林、岸本、吉田圭、岩見、湯原。さらにメンバー外では学石出身横田辺りが伸びてくれば、優勝争いしてくるのではないでしょうか。

東海大は、個の力はあるのですが、今いち爆発力がなかったですね。6区の館澤と8区の小松が区間賞。5区の西田が逆に離されてしまったのも痛かったかな。往路で3分以上と予想以上についてしまったのが一番大きいかな。来年以降も下級生には力がある選手が残るので頑張って欲しいですね。

 国学院大と東京国際大は、国学院は往路に主力投入、東京国際大は、1区耐え、2区エース、3区ヴィンセントと戦略通りに走った感じ。復路にも、真船、芳賀と学石出身2枚を残していたのは大きいのでは。来年以降両チーム同じ戦略をとることは難しいと思いますけどね。

 明治2区を耐えるという選択に加藤が2区10位、阿部が7区で区間新。こういう考え方は、青学と似てる部分がありますね。明治の櫛田も後半上げて粘りました。

 早稲田9区に新迫を置けたのが大きかったかなあ。駒大往路でエース2枚使い2区の時点で区間13位。それから立て直すのに力を使ってしまった感じがしますね。

東洋大総合10位。予想より悪すぎました。西山が区間14位。層の薄さ。スカウティングが上手くいってないのかなあ。やはり一昨年の出来事がね。来年度以降かなり不安ですね。 創価大1区で区間賞、10区で区間新。総合9位。ムイルが2区区間11位。もっとできたかなという感じしてならない。まあこんな感じかな。

1区からハイペースになりました。中谷→鬼塚とハイペースで引っ張り、国学院藤木が出て、創価大米満が最終的に制した感じ。残念ながら、佐藤悠基の記録に及ばないながらも、好走でした。2区から5区は、区間新が出ました。やはり好条件ではタイムが出ますね。東洋宮下は、来年以降今井の記録を狙っていける適正がありますね。復路も6区、7区、10区区間新という高速レースでした。

まず箱根は往路を制することが重要かな。復路は突っ込んで入っても、そこそこのタイムで来てしまいますからね。

2つだけ指摘させていただいて今年は終わりにします。レース直前のSNS更新。これには自分としては反対です。それと、特定の大学に肩入れする実況のアナウンサーが増えたということ。中堅の某アナウンサーは昔からでしたが、今回は酷かったですね。公平な報道をしてもらいたい。