クイーンズ駅伝について

 予定通りにクイーンズ駅伝について書いていきます。この駅伝のポイントは、ずばり長距離区間を抑えること。1.3.5をミスなく走ることがポイントになります。

 その中で日本郵政は、1区廣中が区間賞で先行し、3区鍋島が区間2位、5区鈴木が区間賞と磐石のレースで2連覇を果たしました。怪我の関根さんが復帰すれば、さらにチーム力は上がる感じがします。

2位は、積水化学。1区佐藤が3位、3区新谷が区間新で2位と1分以上離すも、5区の森が区間16位。やはりこれは1枚足りなかったとみるのか。距離適正がなかったとみるのか、見解が分かれそうですが、もったいない結果たったかなあ。

豊田自動織機は、区間5位以内が5位と安定してたなあ。

ヤマダは、区間上位にはいたけど、強い1人がいなく引き離せなかったのかなあ。

ワコールの福士さんは、6区区間2位。使い方次第ではまだまだ活躍できるだけに引退はもったいないなあ。

ダイハツは、シード圏外に、3区の細田区間16位が響いたかなあ。

今回はこんな感じで、次は、全国高校駅伝ですかね。

 

高校サッカー選手権歴代マネージャーについて

高校サッカー選手権歴代マネージャーについて今回は書いていきます。

 今回は、本田望結さんでしたね。例年は、ブレーク前の子を起用するので、元子役でタレントの彼女の起用は結構意外でした。

初代は、堀北真希(今現在は引退)、新垣結衣北乃きい川島海荷広瀬アリス川口春奈広瀬すず、清原果耶、森七菜と後々ブレークした女優を選んでいる印象。

 若手女優の登竜門になっている感じですね。まあ今回はこんな感じで簡潔に。

いろいろ書きたいテーマはありますが、少しずつ書いていきます。クイーンズ駅伝はまあ見る予定ではありますけどね。都道府県対抗駅伝は中止になったので、その分他にシフトできるかな。

4件目のトレード

びっくりですけど。楽天と3回目のトレード。 田中貴也が楽天に。まあ、巨人にいても出番は少なかった。ドラフトで捕手が複数加入予定。さらに出番が少なくなり戦力外候補ではあったと思われる。

楽天は、捕手の絶対数がいない。正捕手の太田が怪我ということで捕手を欲していたと思われる。 

まあ、今回に限っては、win-winのトレードかな。

 

日本女子プロについて

日本女子プロは、JFE瀬戸内海で行われました。全英オープンのコースを模倣したリンクスコースで、何も遮るものがないので、強風が吹いたときは風のジャッジメントが難しいコースで、実際最終日は、女子プロが苦しめられました。

 男子ツアーの時よりは、ラフが刈り込んであって、グリーンも少し易しめ。  最終日は、それでも難しいところにきったなというのが印象でした。私が好きなコースの一つで、楽しみにみておりました。

 その中で、永峰がショットとパットが安定していました。(唯一のミスは、池に入れそうになったショットが15番だった感じがする) 10番のパットは大きかったなあ。12番で、3パットしてしまい、優勝争いは混沌に。ただ、最後は経験が生きた感じかなあ。

 2位の田辺ひかりさん。大健闘と言っていい。だけど、9番のグリーン手前からのアプローチミス、11番のアプローチのミス。14番と15番のパットはそこまで難しいパットではなかったので入れて欲しかったなあ。18番の2打目がラフにいってしまうのも、大きなミスはしてないけど、こういう細かいミスが優勝を逃した原因となってくるなあ。まあ、それでも、1400万入ることは今後にとっても大きいはず。ビジュアル面もいいし、今後活躍すれば人気出そう。

 

ペヒギョン。昨日18番何とか耐えたのだけど、そこからティーショットが安定してないのが気になった。前半流れ来たけど、2度のダブルボギーが痛かった。特に14番のアンプレヤブルした後のショットがなあ。あのショットを上手く寄せていれば。

 西村優菜。これが最終日、最終組の重圧といえばそれまでだけど、13番のバンカーからのショットは反省点が多いなあ。まあ実際そこから一気に崩れていったなあ。

笹生さん。3日目も16番と17番で惜しいパットがあったので、そこを入れておけば最終日も変わっていたと思うんだけど、最終日はパットが全然駄目でしたね。

まあこんな感じかなあ。プロ公式戦と表記をアナがしてたけど分かりづらかいからあまりこの表現は使わない方がいい。今回は、若手の活躍が見れて良かったなあ。

 

シーズン中3件目のトレード

澤村と、ロッテの大阪桐蔭の出身の香月がトレードですか。年俸面ではかなりの格差トレード。かなり浮いたことになるけど。

澤村放出ありきのトレードかなあ。澤村にはもう一回チャンスをきちんと与えて欲しかったかな。まあ、ロッテとしては、復活させればかなりの戦力になるということは間違いないので、まあ、ロッテとしては、プラスだろうけど。

大阪桐蔭出身の香月ですか。強打者ということしか分からない。ファームに、使える強打者いないから獲得したのかな。宇佐見と、和田恋出したのがやはり痛かったかなあ。

何かなあというトレードですね。それよりセカンドのだぶつきを解消した方が良いと思うけど。大阪桐蔭のパイプというのも考えているのかな。まあ、今回も、ちょっと意図が分かりにくいトレードですね。

 

 

 

東北地方大会と甲子園交流試合について

聖光学院は、鶴岡東戦は、舘池が前半調子悪いながらも、粘って最後サヨナラ勝ち。鶴岡東は、小林のカーブ、スライダー、チェンジアップのコンビネーションが良かったかな。

仙台育英戦は、聖光らしさが出ていたと思う。仙台育英は、阿部を引っ張ったのが痛かったかな。サード藤田がラッキーボーイに。6回のピンチで代打向坂を三振に打ち取ってるのも大きかったなあ。もし甲子園が開催されていたら、聖光学院は、ベスト8くらいの実力はあったのではないのだろうか。

明桜の風間球打の投球も凄かった。真上から投げ下ろすフォームで仙台育英打線を6回1安打に抑えた。2年生ということで来年楽しみな逸材だなあ。

交流試合は、広島新庄は、いつもの左の好投手作ってくるなあと。創成館は、完全に守備のチームでしたね。21世紀枠の平田は、投手を中心に、善戦したなあ。星稜の大敗は予想外。寺西が怪我で投げられなかったのがかなり痛かったなあ。大学で活躍して良い順位でプロ入りして欲しいなあ。

磐城は、3回の守備のミス、5回の沖の送りバント、7回の走塁ミス、8回のチャンスのバント(これが痛かったかなあ)、どれか1つでも無ければ、勝てた試合たったかなあ。

仙台育英何故かこの試合は、今までやっていた考え方を覆し、向坂を引っ張ったのがちょっと疑問でしたね。来年以降伊藤+下級生の投手で組み立てるだろうけど、もっと違うタイプの投手を揃える、状況に応じたバッティングしていかないと上にはいけないなあ。

東海大相模大阪桐蔭は、レベルの高い試合でした。ただ即プロとなると厳しいというのが私の感触で、大学経由の方がいいのかな。大阪桐蔭は、2年に好素材が多いです。

まあこんな感じですかね。東北地方大会と交流試合も含めて左の軟投派と140キロ前半のサイドスローが多かった感じが、国士舘中西と聖光舘池は同じ右サイドで同じようなタイプでしたからね。今後は、マシン打撃の多用もあるのでしょうが、こういう変則投手が増えそうです。

もう一つ気になったのが、今大会ボールが飛ばない感じがしました。反発係数のテストをしている感じがします。投手のピッチャーライナーが危険でこの問題は、何か考えないといけない。大差がつく試合が増えたということもありますね。

次回は、しばらく未定です。また書きたくなったら書く感じですかね。