別の記事で述べている通りドラマの視聴率が下がり続けています。唯一まともなのが日曜劇場ということで過去10年分の1年ごとの平均視聴率を見ていきます。
2014年1月~2014年12月 11.45%。代表作。S-最後の警官、ルーズベルトゲーム。
2015年1月~2015年12月 13・175%。 天皇の料理番、下町ロケット。
2016年1月~2016年12月 11.8% 99.9、仰げば尊し、IQ246。
2017年1月~2017年12月 13.975%。 小さな巨人、陸王。
2018年1月~2018年12月 14.325%。 99.9、ブラックペアン、下町ロケット。
2019年1月~2019年12月 11.275%。 代表作なし(グランメゾン東京は値しない)
2020年1月~2020年12月 16.5%。 半沢直樹。
2021年1月~2021年12月 14.875%。 ドラゴン桜、天国と地獄、TOKYOMER、日本沈没。
2022年1月~2022年12月 11.825%。 代表作なし(DCUは値しない)
2023年1月~2023年12月 11.55%。 VIVANT
2024年1月~2024年8月2日 10.86%(ブラックペアン4話平均11.1%として加算) なし。
2010年後半は、池井戸作品と似たドラマ(小さな巨人)と99.9で稼いだ印象があるけど、最近は見る世代が平均化してきた印象があり、いまいち視聴率が上がっている印象はなかったのでイメージ通りかなあ。過去3年は酷すぎますね。ブラックペアンは見るのやめたけど、これから下がるようだったら、もっと作品を練り直さないといけないなあ。10月の神木作品とそれ以降の99.9の続編が不発に終わるようでしたら、近い将来撤退もありうるかもなあとは思う。まあ、そのときは占拠率も出て来るとは思うのですけどね。