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箱根駅伝の結果について後編

5位神大は、今回は、鈴木健吾の快走で、流れをつかんだ感じですね。これをきっかけに復活して欲しいけど箱根はそんな甘くないかな。

6位中央学院大は、こんなものじゃないでしょう。今回結果を残せなかった選手や新入団の選手が頑張ってくれれば。

木原や篠藤のいた時の2008年の3位の快進撃の影響は大きいわけだし、だんだんと強いランナーが入ってきていますし、地道に種をまいてきた結果が3年連続シードに繋がってきたのだろうなと思う。来年は、もっと上位を狙って欲しいなとも思う。

 

日体大は、稼げるとこで稼いでいる印象。ただ山下り秋山が抜けるので、このことは来年以降にとっては非常に不安です。

 

法政タイム的には、そんなでもないと思うけど、坪田監督になって良くなっているのかな。

駒大それなりの実力で入った選手が伸びてないな。以前より人が集まらなくなってるのもあるけど、6区物江選手は完全なミスだし今年に関しては駒大らしくなかったなあ。

今回予選会に回るとなったら、かなりきつかっただろう。

 

東海大鳴り物入りで入った一年生がほとんど機能せず、上級生が何とかカバー。天狗になってしまったかな。まあ、適正無視で、一区から速いランナーつぎ込んで勝てるはずないと思う。完全に失敗レースだったな。

 

帝京大選手層とかタイム以上に粘っていたけど、最後追えなかったな。今年から若手主体にしているので戦力は落ちることないので来年に期待かな。

 

創価、拓殖、上武辺りは、前半シード権獲れるかもっていう位置にいたけど選手層の問題なのだろうね。上武辺りは、選手集めに苦労するだろうし、有力選手集まるとこは決まっているし、上位とシード圏の大学の差は広がるだろうな。

 

まあこんな感じです。しばらく間隔空きます。