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全国女子駅伝について

とりあえず吹雪の中のレースでした。特に、4区から6区が酷かったですね。全ランナーにお疲れ様といいたいですね。

 

京都が優勝しました。勝敗のポイントは 特にありませんが、4区和田さん以外大きなミスはなかったことと、村松灯さんの中学生区間の強さ。

中高生区間をそこそこの走りをすることがこの駅伝の攻略のポイントかもしれません。

 

今年の群馬は、勝ち切るというところまでの力があったかは微妙ですが、一区岡本さんの先頭から55秒差は、想定外だったかもしれません。

先頭を見える位置でのレースが出来れば、もっと順位は、上だったかもしれません。中学生区間で、不破さんが区間賞今後楽しみかもね。

 

今回一番驚いたのは、長崎廣中さんの走りですね。解説の人が和製ラドクリフと名付けたくらい区間新に迫るくらい速かったし、凄かった。今後が楽しみです。

 

神奈川は、前でレースしていたと思うけど、高校生区間はもっとタイムは上積みできただろうし、中学生区間惨敗なのでそこが敗因かな。天候のせいもあったかな。5区~7区でもう少し体が動いていればなあと思った。

 

兵庫は、岩出さんのミスが無ければ、もっと前でレースしていたかもしれないですね。

 それだけ選手層はそろっていたということで、まあ残念かな。マラソン練習しているから、結果が出ないと理由にするテレビにはちょっと強引すぎと思ったけどね。

 

福島県については、あまり書くことないんですけど、ヤマダ石井さんは、実業団で伸びたなと思う。小枝さんは、厳しいんじゃないかなと思う。小澤さんも次のステージで頑張って欲しい。

 

その他清田真央さんが好調のような感じがする。あの独特のフォームも注目だけど意外とマラソン適正あるのじゃないかなと思う。

西原加純さんは、追える走り出来なかったのでピークは過ぎたのかなと思う。

 

まあ、こんな感じで今回は、終えます。今週末は、ひろしま駅伝です。まあ、書けるか微妙です。もともと日記、備忘録のようなものなのでこだわる必要もないかな。