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箱根駅伝の結果について前編

今年も青学が優勝しました。3連覇&3冠ということで、他の伝統校に肩を並べたといつまてもいいでしょう。2位に7分つける圧勝でした。今年は、青学四天王の3人が抜け、一色のみが残りました。

 

レースとしては、ランナーとしては、暑さもあり厳しいコンディションもあり70点前後の出来ではなかったかと思います。

田村、一色の誤算は、ありましたが、失敗を他の選手が取り返すこういうレースは、ずっと今年してきたし負けない強さがあるのでしょうね。

 

あえて今年取りに行く為に、一人に頼るのではないチームを作ったといえますね。来年は、戦力は、抜けますが、上位に位置し、優勝争いを展開してくれるでしょう。スーパールーキーや新2年生がエース級に成長すれば、今年みたいに余裕がある展開に持っていけるでしょう。

 

青学が必ず優勝とはいえませんが、しばらく毎年上位に進出してくるでしょう。

しかし、原監督の相手を見下した発言はいけません。その点で青学にいい印象を持っていません。

 

2位東洋は、柏原が卒業した後、山で苦労してますね。山の神が抜けた後苦労する大学多いですね。しかし、山で惨敗したのに、2位。他の区間がきっちり調整出来ているっていうことですかね。野村がようやく成長。堀や今回今回走らなかった相澤も成長しないと厳しい感じに。それでも、トップ5には入ってくると思うけどね。

3位早大は、今年戦力からすると粘った印象。ただ鈴木洋平は、もうちょっと期待していた部分があるので、区間3位では物足りないと思いましたね。来年は、耐える年だと思うので、育成がうまくいけばいいですね。

 

4位順大は、塩尻かもう少し期待していたのですが残念でした。彼は、区間賞獲れるくらいにはなるはずなのですが、来年以降期待したいです。

来年は、強い下級生+支える上級生の最後の年なので、トップ3を脅かして欲しいなと思います。