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ミヤギテレビ杯ダンロップについて

宮里藍がアマチュア時代に、優勝した大会ですね。宮里藍は、最近米ツアーで成績が低迷していますが、印象に残っている大会です。

 

利府ゴルフクラブまあ、丘陵コースですかね。

一日目に、香妻琴乃さんがトップに立ちました。今回は、優勝してくれると思ったのですが、二日目、三日目伸ばせず、単独5位で終えました。

 

今回の大会は、ショットバラバラではなかったのですが、まだスイングが完全に固まっていない感じがしました。

 

また、15番のバンカーが出した際の不貞腐れた顔はないと思いましたね。

今後は、マナー等に気をつけて欲しいです。

後16番のバーディーパットは、あれは入れて欲しいなと思いましたね。

最後のパット入れたのは、今後につながるので、今後に期待ですね。

 

優勝争いは、申ジエ・イチヒ・笠りつ子の3人に絞られました。

 

笠りつ子は、18番2オンを狙う勝負に出たのは良かったと思います。ただ、バーディー獲れず優勝争いから脱落しました。

イチヒは、今回何回ものピンチを凌ぎましたね。15番は、明らかに番手ミスで、ダブルボギー、16番のパーパットも危ないパットでした。まあ、あのラフからだと精一杯のショットでしたけど。

17番のバンカーは、さらに難易度は、高かったでしょう。全体的にグリーン手前につける意識があるのかもしれません。

 

申ジエは、16番と17番は入れて欲しいバーディーパットだったと思います。

ここで突き放していれば、優勝は、彼女だったかもしれません。

申ジエとイチヒのプレーオフになりました。最後申ジエは、決められるパットでしたね。

申ジエのパットが、最終日は、ちょっと調子悪かったのではないでしょうか。

悔いが残りますね。

まあ、こんな感じで今回は、書きました。まとめるの難しい。