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昨年度賞金女王の復調、韓国2強独占へ

アースモンダミンカップのことについて書いていきます。

イボミが後続と5打差をつける圧勝でした。

3日目終了の段階で、イボミとペヒギョンに優勝争いは、絞られたといっていいでしょう。
ペヒギョンが、15番右のバンカーに外し、イボミが、15番バーディーを取ったときに、完全に勝負は、決まったと思いましたね。

苦言があるんですけど、このコースフェアウェイキープすれば、グリーンも難しくないですし、スコアが伸びる傾向にあるんですけど、それがちょっと不満ですね。

2500万という少額ではない大会なので、もうちょっと難しくして欲しいなあというのが正直なところですね。

それと、今まで気付かなかったのですが、イボミのティーが高いですよね。

彼女なりの理由があるのだろうけど、あれでは飛ばないよなと、ただ今年アイアンの距離が合ってなかった感じがしたのですが、今回は、アジャストしてましたね。

イボミが、今回の勝利をきっかけに勝ちだすでしょう。申ジエも今年調子いいので、韓国2強が引っ張っていく女子ゴルフになるんじゃないですか。

堀琴音イボミと違ってティーの高さがちょうど良いんじゃないですか。
ただショットとパットのミス、読み違え多いなあ。今後勝っていくためには、ちょっと厳しい。

鈴木愛も、18番3打目のミスとか。いろいろ乗り越えることは、多いなあ。

こんな感じで終わります。女子ゴルフについては、しばらく書かないと思いますね。