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都道府県対抗男子駅伝について

都道府県対抗男子駅伝について書いていきます。

 愛知県が、田中秀幸で、上位に来て、最後山本修平がリードを保つトヨタ自動車ニューイヤー駅伝時と同じ展開で、優勝しましたね。

 

田中秀幸大学時代は、知らない選手だったのですが、実業団で、伸びたのでしょうね。

高校生の三輪も区間賞。来年以降も、実業団2枚は残るでしょうから、優勝候補でしょうね。

 

ここからは、福島県について書いていきます。今季無敗の遠藤日向が、今回は、大牟田鬼塚と競り合いを制し、区間賞を獲得しました。

 

ただ良い流れだっただけに、住吉の区間28位は、痛いです。

しかし箱根駅伝未出走で、粘ったとはいえるでしょうね。若いですし、経験になったのではと思います。

 

学石勢の3人は、区間上位と頑張ったと思いますが、中学生区間で、上位に来れないのは、課題かもしれません。

まあ、このメンバーで、よく頑張ったでしょう。2区の石川中の子も、学法石川進学予定ですしね。

学石は、さらに強くなりそうな感じはしますね。

 

学石の相澤は、東洋大、阿部は、明治大が進学先です。高本や今井憲久など、ここ最近大学で伸び悩む例が多いので、次の舞台で飛躍して欲しいですね。

来年は、今井、星創太クラスを起用して欲しいものです。

 

その他の他県で目立った選手は、1区を引っ張った群馬の中之条高校横川、2区の群馬広沢中大澤、5区の佐久長聖關、一人だけ力が違いました。

 

 

気になったチームは、8位群馬ですね。中学生区間2区間で、区間上位、今後伸びてくるのではと思いますね。

新潟の中学生区間2区間上位も気になりましたね。

 

 

今大会は、雪が舞う展開になりました。温暖のチームにはきつかったと思います。

来年は、どのチームがひろしま駅伝を制するでしょうか。