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都道府県女子駅伝・都道府県男子駅伝について

都道府県女子駅伝は、大阪が、3年ぶり3回目の優勝を果たしました。

 最後は、5秒差以内に4チームがひしめく展開になりました。

 

ポイントは、この2区間だけで、全体の3分の一強ですから、1区と9区だと見ています。

この2区間の上位10名程度の成績を総合10位前後のチームについて見ていきます。

 

1区区間順位 1位静岡、2位鹿児島、3位山口、4位山梨、5位兵庫、6位岡山、7位愛知、8位熊本、9位埼玉、10位京都。

 

 

9区区間順位 1位熊本、2位愛知、3位大分、4位群馬、5位山形、6位佐賀、7位兵庫、8位東京、9位長崎、10位滋賀。

 

総合順位は、1位大阪、2位京都、3位兵庫、4位愛知、5位鹿児島、6位群馬、7位埼玉、8位熊本、9位静岡、10位大分、11位山梨、12位長崎。

 

 

区で、区間賞と1区で、8位の熊本。1区区間賞の静岡、9区4位の群馬、1

区9位の埼玉、1区10位の京都、9区2位の愛知、1区2位の鹿児島という結果で、大阪を除いた入賞7チームが1区・9区のどちらかで、区間10位以内に入っています。

 

大阪は、3区と7区の区間賞と6区の区間2位と それ以外の区間で頑張っていたことになりますね。

 

 

都道府県男子駅伝は、埼玉が、初優勝を果たしました。

ポイントは、この2区間だけで、全体の5割程度である5区、7区だと見ています。

女子と同じように、出していきます。

5区区間順位 1位宮城、2位埼玉、3位群馬、4位宮崎、5位福岡、6位鹿児島、7位岡山、8位兵庫、9位広島、10位秋田。

  

7区区間順位 1位長崎、2位広島、3位愛知、4位宮城、5位埼玉、6位徳島、7位東京、8位栃木、9位北海道、10位岐阜。

 

総合順位は、1位埼玉、2位宮城、3位東京、4位群馬、5位鹿児島、6位福岡、7位兵庫、8位長崎、9位静岡、10位栃木。

 

8位入賞のチームでは、5区か7区のどちらかで、区間10位以内になっています。

この結果から、男子と女子とも主要区間を抑えることが重要だと感じますね。男子は、もう少し距離が長い方がいいと思いますが、箱根明けですから、なかなか難しいのかもと思います。

 

来年以降としては、埼玉は、HONDAが地元企業ですので、4位→2位→1位と来て、設楽悠太、服部翔太をふるさと選手起用なしで、使えますので、来年も好成績を残すでしょう。

宮城は、村山兄弟がどこに進むかは分かりませんが、宮城には、有力な実業団チームは、ないので、どちらかが走れなくなります。どう乗り切るか注目ですね。

 

 

ふるさと選手と地元実業団選手の活用がこの大会の好成績の鍵ですね。

服部翔太や窪田忍、設楽兄弟、服部勇馬、大迫などの強いランナーがどの都道府県チームに来年度配置されるのかというのも見どころですね。