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実業団女子駅伝の結果について

実業団女子駅伝の結果について述べていきます。

 

・結果としては、デンソーが2連覇でした。 

連覇を出来たポイントとしては、 区間上位10位に6人中5人入っている安定感ですね。 

 

12位の光延も、1区で、30秒以内にいますから、1区は、そんなには、差がつきませんから、想定内なのでしょう。

 3区で、高島さんの区間新が大きかったですね。 ダイハツとの差では、ワイリムさんが30秒以上離していますから、こちらも大きかったですね。

 

 6区の石橋さんが控えているのも安心材料でしたね。

 旧姓杉原加代さんは、走らなかったですね。不調だったのでしょうか。

 

 

ダイハツは、木崎が区間賞など、前田彩里が区間2位。坂井田が区間2位と上位を占めていましたが、1・3・5が強くても、2・4が弱かったですね。

 

 岡 小 百 合さんは、不調なのでしょうか。1枚足りなかったですね。だから、5区    勝負だったのだろうけど、36秒差と惜しかったですね。

 若い世代が育てば、十分来年優勝狙えますね。

 

3位は、ヤマダ電機でした。 

 ・去年は、都道府県女子駅伝で、群馬県が優勝するなど、ヤマダ電機という実業団が相乗効果になっていますね。

 1区で、森が他を引き離す展開でした。2区西原が、不調ですが、粘り、6区筒井が区間賞など全員が区間10位前後と粘り、3位に入りました。

 

エースといえる存在は、あまりいないのですが、今回は、上出来でしょう。

いい選手が入ってくれば、数年先には、優勝を狙えると思います。

佛教大元監督森川 賢一監督の指導のおかげでしょうね。

 

・4位は、豊田自動織機でした。

 若いチームで、これだけやれることは大きいですね。 小林は、伸び悩んでいますね。いろいろと判断する時期なのかも。

 

 須磨学園元監督の長谷川重夫監督ですから、須磨学園の選手が多いですね。

5区の落ち込みがなければ、もっと上位狙えたかもですね。

 

・その他では、ホクレンが頑張りました。惜しくもシードは、狙えませんでしたが、

来年以降期待ですね。 最終区で争ったしまむらの橋本選手は、経験があって上手かったですね。

 

三井住友海上の渋井選手は、限界かなと思います。

 

・個で目立ったのは、ユニクロの萩原歩美、天満屋 小原 怜、第一生命 田中 華絵などが目立っていましたが、個では、駅伝は、勝てませんので、いかにして弱い部分の落ち込みを少なくしていくのかが課題だと思っています。

 

・来年以降システムが変わり、シード8校と予選は、3か所→1か所になるようですから、地区重視から実力重視に移行していくのでしょう。

地区によっては、出れないところも出てくるなかで、どのようになっていくのか楽しみですね。

駅伝に関しては、毎回同じ切り口で、不十分な点が多く、触れていないところもありますが、自分なりにまとめました。

 

次は、男子高校駅伝と女子高校駅伝について書いていきます。それで今年は、終わりかなと思います。

 

箱根駅伝の予想については、書かないまま終わりますが、少し触れていくと、1区である程度遅れてもいいから、エースと準エースを外すチームがあるかどうか。

 

1区・2区で、エースと準エースを使ってしまい3区以降大きく遅れるチームは、あるのかということにしておきましょう。