読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モンゴル3強時代から4強時代へ

相撲の事を述べていきます。 大相撲の秋場所は、まさかの展開になりました。

 

終盤まで、新入幕のモンゴル遊牧民出身の新星逸ノ城が優勝争いを演じました。 稀勢・豪栄道の2大関を破り、横綱鶴竜をも破るという快進撃でした。 

場所前から、有力力士として、名前は、挙がっていたとはいえ、想像以上の出来でした。

それと初ものづくしでした。初金星も最速でした。

 

惜しくも、白鵬に敗れてしまいましたが、数年後は、経験などがついてくれば、チャンスは、あるでしょう。

 

モンゴル新世代の星として頑張って欲しいです。

 

遠藤は、負けパターンが決まっていたので、3勝と惨敗でした。また、モンゴル出身の

照ノ富士も、6勝とふるわなかったですね。 この2人は、これからの力士でしょうね。

 

大関陣が優勝に絡めず、ちょっとふがいなかったですね。この点は、残念でした。

次の場所に期待しましょう。