聖光学院11連覇で戦後最長更新

福島県の夏の高校野球について書いていきます。 聖光学院は、今年11連覇しました。やはり突き抜けたエースと4番打者はいないのですが、レギュラーでさえ結果を出せないと外される危機感があり、また、聖光野球の、以前から終盤の集中力が一つの特徴なのです…

アースモンダミンカップと日本選手権について

別記事で書くことも考えましたが、削って2つの出来事を書きます。 アースモンダミンカップは、カメリナヒルズで行われる高額賞金の大会の一つです。この大会を良い順位で終えることは賞金ランクにとって非常に大きいと思います。 その中で鈴木愛が優勝しま…

全米オープン2017について

今年は、エリンヒルズというフェスキー芝を用いた全英オープンに似たコースで行われていました。一昨年のチェンバーズ・ベイに若干似たコースともいえると思います。 飛ばし屋のケプカが16アンダーで優勝しました。14番と15番でバーディーを取って後続と差を…

テニスランキングについて①

錦織世界ランキング一位の可能性という題でずっと書いてきましたが、書いている内に趣旨内容が本来の目的から外れてしまった感じがするので題名を変えてスタートします。 全仏オープン後の結果として、テニスの世界ランキングとして、上位からマリー、ナダル…

キムハヌル賞金ランキング独走か。

サントリーレディース大会キムハヌルが今季3勝目を達成しました。 最終日キムハヌルは、調子は悪かった感じで、疲労がたまってきているのかなとも思いました。その中で、17番のセカンドの左に曲げたショットは、木に当たって戻ってきてかなりラッキーでした…

日本ゴルフツアー選手権

ノリスが4日目の最終日に独走しました。低い弾道のドライバーショットと、パットが非常に良く、他の選手が苦しむ中スコアを伸ばしたことが大きかったですね。 特に、10番の2打目がチップインイーグル、11番がバーディーこの2ホールが大きかったですね。 S.ハ…

2017年夏場所白鵬の復活か。

白鵬が全勝優勝しました。相手をよく研究して負けない相撲を取ってました。途中攻め込まれる場面もありましたが、強引に押しに行って勝ちにいった相撲もありました。 今まで稽古をやりすぎて怪我につながってたのかもしれません。年齢とともにあった調整をし…

日本プロについて

男子ゴルフの日本プロについて書いていきます。宮里優作が2週連続優勝しました。ある意味では、沖縄特有の芝を攻略したと言えるのかもしれません。もともと良いショットに加え、パットが決まっていたことが優勝の決め手になりました 谷口徹は、最終日パット…

ワールドサロンパスカップ

ワールドサロンパスカップについて。キムハヌルが優勝しました。日本人が優勝しない大会については悔しさしかないな。 まあ優勝した理由として、一つ目は、ティーショットが安定してたことと、二つ目は、前半の早い段階でリードできたことでしょうね。 今回…

川奈について2017

吉田弓美子が優勝しました。いろいろ勝った要因はあるだろうけど、16番奥のラフからのアプローチショットと17番崖に落としてのあの長いパーパットを入れたところですね。 それだけグリーン周りのプレーが他の選手より優れていたという点にあるでしょう。 背…

マスターズについて2017

ゴルフのマスターズについて書いていきます。今年も初優勝者が出ました。 セルヒオガルシアです。 マスターズ19回目の出場での優勝は、最も遅い記録になるようです。 ここ数年は、上位にも顔を出しており、見かける場面が多かったです。 世界ランクは、11位…

2017年選抜大会について

今年は、ストライクに苦労する投手が多く、コントロールに長けた投手は、数人しかいなかった感じがします。それと打撃戦になるチームが多く、打高投低の大会でした。 良かった選手は、後半復調の安田、強肩で目立った古賀、きれいなフォームで投げる三浦、清…

伊那駅伝について

高校生の駅伝の日本一を決める大会は、12月の都大路ですが、新世代の実力を見る大会としては、3月の伊那駅伝があります。 男子については、ここでの優勝校が2年連続で都大路を制していますので非常に実力を測る大会としては最適でしょう。 男子は、佐久長聖…

二世ゴルファー初優勝ならず

ダイキンオーキッドレディースについて少し遅くなりましたが書いていきます。 沖縄で行われていた大会ですね。 優勝争いは絞られ、川岸良兼の娘川岸史果が途中までリードしていましたが最後アンソンジュに逆転されてしまいました。 痛かったのは、川岸が16番…

錦織世界ランキング一位の可能性③

今回も続きを書いていきます。 今回フェデラーとナダルの決勝になりました。 全豪4回戦の錦織戦で勢いづいてフェデラーが優勝した感じですね。フェデラーは、今回の優勝でトップ10に入ってきました。 錦織戦でのフェデラーは、全盛期ほどのプレーは、してい…

全国女子駅伝について

とりあえず吹雪の中のレースでした。特に、4区から6区が酷かったですね。全ランナーにお疲れ様といいたいですね。 京都が優勝しました。勝敗のポイントは 特にありませんが、4区和田さん以外大きなミスはなかったことと、村松灯さんの中学生区間の強さ。 中…

2017年のジャイアンツについて①

今年一本目のジャイアンツの事について書いていきます。 今年FA補強を3件しました。マギーと中継ぎを獲得しました。獲りすぎだと思いますが、今年優勝出来なかったら由伸政権は、終焉するでしょう。 由伸さんの悪いところは、こうしたいというビジョンがない…

箱根駅伝の結果について後編

5位神大は、今回は、鈴木健吾の快走で、流れをつかんだ感じですね。これをきっかけに復活して欲しいけど箱根はそんな甘くないかな。 6位中央学院大は、こんなものじゃないでしょう。今回結果を残せなかった選手や新入団の選手が頑張ってくれれば。 木原や篠…

箱根駅伝の結果について前編

今年も青学が優勝しました。3連覇&3冠ということで、他の伝統校に肩を並べたといつまてもいいでしょう。2位に7分つける圧勝でした。今年は、青学四天王の3人が抜け、一色のみが残りました。 レースとしては、ランナーとしては、暑さもあり厳しいコンディショ…

ニューイヤー駅伝について

旭化成が優勝しました。市田兄弟の走りが優勝を引き寄せた感じでした。久しぶりの優勝になりますね。 ただ良くなかったのは村山紘太が一区で引っ張って足を使って後半失速した部分でペースメーカーみたいにされた部分ですね。 日立物流は、浅岡、ディクと想…

全国高校駅伝について

全国駅伝についての結果・感想について書いていきます。 女子は、大阪薫英が優勝しました。2区の高松妹でトップに立ち、後続が区間上位を保ち、そのまま逃げ切りという一つの勝利パターンで優勝しました。 まあ、数年は、優勝争いするのでは。 長野東の和田…

箱根駅伝について後編

続きについて書いていきます。そんなに書くことは、ないのですけど、長いので二つに分けました。 次は、東海大ですね。選手は、揃っていると思うのですけどね。何故勝てないのかなあ。 タイムで選手を選び過ぎているのかなあ。 大型チームなのに勝てない渡辺…

箱根駅伝について前編

久しぶりに書きます。先日エントリーが発表されました。優勝予想としては、控え層も充実している青学大が有力でしょう。あれほど宣伝されれば、走りたいという高校生は、多いはず。流石営業マンだった原さんの力でしょう。褒めたいですね。 ただ穴がないとは…

アマ17歳の新星現れる

日本女子OPというメジャー大会で、アマチュアが優勝するのは凄いことですよね。 畑岡奈紗さん。名前もいいですよね。 全く実績がないわけではなくて、アマチュアでは実績があります。 ミスらしいミスがなく、見ていた中で、数少ないのミスは、15番のティーシ…

ミヤギテレビ杯ダンロップについて

宮里藍がアマチュア時代に、優勝した大会ですね。宮里藍は、最近米ツアーで成績が低迷していますが、印象に残っている大会です。 利府ゴルフクラブまあ、丘陵コースですかね。 一日目に、香妻琴乃さんがトップに立ちました。今回は、優勝してくれると思った…

富士桜について

間隔が空いてしまいましたが、少しずつ思いだしながら書いていきます。 趙選手が優勝しました。安定してましたね。飛ばないながらも堅実さが光ってましたね。 片岡は、15番2打目右の斜面に、打ってしまい、優勝争いから脱落しましたね。つま先上がり、つま先…

大相撲横綱の変遷

以前の記事の焼き直しになりそうですが、書いていきます。1960年~1969年 大鵬時代1969年~1971年 北の富士時代1973年~1974年 輪島時代1977年~1981年 北の湖時代1981年~1989年 千代の富士時代1994年~1998年 貴乃花時代➡若貴時代1999年~2002年 武藏丸時…

ジャイアンツの事について

まあ、何から書こうか迷っていましたが、野球は、点取りゲームという人もいるけど自分は、投手が重要だと思っていますので、投手陣について書いていきたいと思います。一番重要なのは、やはり先発でしょう。今年頑張っているのは、菅野だけです。若手では、…

昨年度賞金女王の復調、韓国2強独占へ

アースモンダミンカップのことについて書いていきます。イボミが後続と5打差をつける圧勝でした。3日目終了の段階で、イボミとペヒギョンに優勝争いは、絞られたといっていいでしょう。ペヒギョンが、15番右のバンカーに外し、イボミが、15番バーディーを取…

新王者の誕生

ゴルフのメジャー第二戦全米オープンについて書いていきます。今回オークモントカントリーで開催されました。全米オープンでは、9回行われていて、他の大会でも使われることもある名門コースですね。特徴としては、グリーンが速いこと。パー3でも、長い距離…

賞金王の強さ

男子ゴルフのことについて書いていきます。 今回は、日本には、珍しいリンクスコースであるJFE瀬戸内海コースで行われました。 このコースは、全英オープンのコースを真似したコースで、工場跡地を1991年に一から開発し、1998年からここで、日本…

強い選手とは

ほけんの窓口レディースのことについて書いていきます。 申ジエの優勝で終わりました。 韓国人3人の最終組でしたので、この3人が他を引き離して優勝争いを展開すると思いましたが、その通りになりました。 日本のツアーなので、韓国人3人の最終組というこ…

世界との差は、縮まったのか

世界との差は、縮まったのか 女子ゴルフワールドレディースチャンピオンシップのことですね。 日本人と外国ツアーに参戦している方々が直接戦える大会の一つですね。 最初のメジャー大会です。 今年から距離が長くなった18番の520ヤードのパー5は、男…

川奈について2016

今回川奈のフジサンケイLは、大山志保さんが優勝しましたね。 最終日アンダーで回ったのが、14人。4アンダーが、大山、渡邉の二人。 大山さん後半は、ワンピンにつけていたし、オリンピックに出たい、優勝したいという執念を感じたなあと思います。 流石…

松山メジャー初優勝ならず

好位置でスタートしたゴルフの松山がメジャー大会初優勝はなりませんでした。 メジャー大会とは、マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロの4大会になります。 マスターズは、4月2週目、全米オープンは、6月中旬、全英オープンは、7月中旬、…

2016年以降今後の角界について

2016年以降今後の角界について 2016年以降今後の角界について書いていきます。 白鵬、日馬富士、鶴竜が今現在の横綱です。 千代の富士は、35歳、大鵬は、30歳で引退しています。 白鵬は、今場所良かったですが、引退が近づいていることは確かで…

錦織世界ランキング1位の可能性②

錦織世界ランキング1位の可能性の続きです。今回は、より具体的に書いていきます。 上位について年代別に主な選手を分けてとりあげていくと、 BIG4 ナダル(29)・マレー(29)・ジョコビッチ(29)・フェデラー(34) 30以上 ワウリンカ・ツォンガ・…

今後の予定について

予想記事らしきものを今まで放置してきたものが多かったのですが、今後どうしていくか書きます。 ・白鵬年間全場所制覇の可能性(2015年3月8日) 完全に外れました。秋場所の途中休場の怪我や、九州場所無理やり合わせた感じがします。初場所も、終盤…

都道府県対抗男子駅伝について

都道府県対抗男子駅伝について書いていきます。 愛知県が、田中秀幸で、上位に来て、最後山本修平がリードを保つトヨタ自動車のニューイヤー駅伝時と同じ展開で、優勝しましたね。 田中秀幸大学時代は、知らない選手だったのですが、実業団で、伸びたのでし…

都道府県対抗女子駅伝について

都道府県対抗女子駅伝についてに書いていきます。 今回は、群馬に注目してましたので、群馬について書いていきます。 樺沢・岡村を含めた高校生や実業団のヤマダ電機を含めた強化が最近実を結んでいます。 22位→13位→25位→16位→7位→2位→6位と来ま…

高校サッカー決勝について

高校サッカーは、東福岡が、5-0の圧勝で、国学院久我山を破りました。 東福岡と国学院久我山の実力差があったように思います。 序盤から、東福岡が、相手陣内で、プレーする時間が増えてました。 それは、何故かというと、国学院久我山が下がり過ぎてまし…

高校サッカー準決勝

高校サッカーの準決勝について書いていきます。 東福岡ー星稜。東福岡2-0星稜。 守備が堅く、連携して動いていた感じがしました。星稜をゴール前に入らせず、スルーパスで、攻撃に素早く転じて決定機を何度も作っていたように思えます。 星稜は、中盤で、…

高校サッカー準々決勝について

準々決勝 星稜3-0明徳義塾 国学院久我山1-0前橋育英 駒大高0-1東福岡 青森山田1-0富山第一 3ゲームは、接戦になってますね。それだけ各チームの実力差がないということですね。やはり有力選手を擁している高校は、勝ち上がってきますね。 準決…

箱根駅伝について 最終

一夜明けても、青山学院大の優勝の余韻が残っていますね。青山学院大の選手が日テレの番組に朝から出ていますね。 12月24日に予想記事を書きました。 >1位青山学院大。やはり神野が大きいでしょう。 2位東洋大。 今回は、平地区間は、強いです。 3位…

箱根駅伝復路について

引き続き復路について書いていきます。 青学大が、一昨年の東洋大学の優勝タイムより遅い10時間53分台で、優勝しました。暑さがひとつの原因でしょうね。 それにしても、下田と小野田は、素晴らしかったですね。小野田は、山下り継続、下田は、山かエー…

箱根駅伝往路について

箱根駅伝往路について書いていきます。今回は、自分が注目していた東洋大学中心について書いていきます。 今回は、1区から予想に反して、ハイペースになりました。 中央学院大潰滝と中央大町澤が序盤から引っ張った影響でしょう。ここで、青学久保田が最後に…

ニューイヤー駅伝について

今回は、ニューイヤー駅伝について書いていきますが、まず、今回の優勝チームは、トヨタ自動車、2位は、コニカミノルタでした。 今回は、層が厚いとされる日清食品中心について書いていきます。 前回のオーダーは、大迫→レオナルド→佐藤悠基→村澤明伸→小野…

箱根駅伝予想について

箱根駅伝予想について書いていきます。 その前に一つ触れたい記事があります。まさかスポニチがこんな記事を書くとは、出禁になるんじゃないかなと思いましたね。 箱根駅伝不要論。マラソンの低迷が箱根駅伝のせいだという一方的な意見。 最近5区を走った選…

高校駅伝について

高校駅伝についてに書いていきます。世羅がアベック優勝しました。 今回も、公平に書いていくべきだとは思っていますが、地元である学法石川が上位に来ると予想されました。 ですので、学石目線で書いていきます。 学法石川13分台を3人擁し、県高校駅伝後…

箱根駅伝予想について

箱根駅伝予想について書いていきます。 青学大、駒大、東洋大の3強になっていくと思います。この3チームは、高速レースの展開にしたいでしょう。 往路から主力を投入してくるでしょう。特に1区は、失敗すると取り返すのが、結構難しくなると思います。 東…